家にも「燃費」があるって知っていますか?

車を選ぶとき、「燃費が良いかどうか」を気にする方は多いと思います。
実は家にも同じように 「燃費」=エネルギー効率 があります。
家の燃費とは、
👉 快適な室温を保つために、どれだけエネルギー(冷暖房)を使うか
という考え方です。
家の燃費が『悪い家』・『良い家』の違い
『悪い家』
冬の室内: 暖房しても寒い
夏の室内 :冷房が効きにくい
温度差 :部屋ごとに差が大きい
光熱費: 高くなりやすい
快適性: 我慢が必要
『良い家』
冬の室内:少ない暖房で暖かい
夏の室内: 涼しさが長持ち
温度差 : 家全体が安定
光熱費: 抑えやすい
快適性 :年中快適
燃費の良い家ほど、無駄なエネルギーを使わずに快適な暮らしができます。
家の燃費を決める一番の要素が 断熱性能 です。
断熱がしっかりしている家は、外の暑さ・寒さの影響を受けにくくなります。

断熱性能は「UA値」で表されます
UA値が大きい :断熱性能が低い・ 家の燃費が悪い
UA値が小さい :断熱性能が高い ・家の燃費が良い
UA値は、
👉 数値が小さいほど断熱性が高く、燃費が良い家
という指標です。

HEAT20(ヒート20)とは?
HEAT20は、
「20年先を見据えた日本の高断熱住宅研究会」が提案する断熱基準です。
国の省エネ基準よりも一歩進んだ考え方で、
省エネ+快適性+健康 を重視しています。

【冬の室温変化】
SW工法の家(断熱性能の高いSeed design標準仕様 HEAT20 G2グレード)と一般住宅の
暖房停止後の温度変化の違いをグラフに表すと
SW工法の家は朝の室温の下がり方がゆるやか
一般的な住宅は朝の室温が大きく下がっています。

光熱費にもはっきり差が出ます
一般的な住宅:電気代が高い
高断熱住宅(HEAT20 G2グレード):電気代が低い
高断熱な家は、冷暖房の使用量が減る
毎月の光熱費=家の燃費の差が積み重なっていきます。

快適さは「健康」にもつながる
部屋ごとの温度差が少ない家は、
ヒートショックのリスク軽減
冬のストレス軽減
小さなお子さまや高齢の方にもやさしい
といったメリットがあります。

これからは「家の燃費」で家を選ぶ時代
「初期費用」+「燃費(光熱費)」=本当の家のコスト
家は建てたあと、何十年も住み続けます。
だからこそ、
✔ 見た目や価格だけでなく
✔ 住んでからの快適さ
✔ 将来の光熱費
まで含めて考えることが大切です。

「家の燃費」という視点は、後悔しない家づくりの大きなヒントになります。
家を建てたら一生、もしくは次世代まで暮らしていくお家ですので
是非、たくさんご相談の上、検討して下さいね。
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