
最近、住宅会社のチラシやホームページで
「UA値0.46」といった言葉を見かけることが増えてきましたね◎
「数値が良い=暖かくて快適な家」
そんなイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか?
もちろん、間違いではないのですが
実は「数値だけ」を見てしまうと「思っていたのと違う…」と感じてしまう事もあります![]()
今回は「数値の見方」についてお話していきます(^^)/

UA値ってなに?
家づくりを調べているとよく出てくる「UA値」
これは、外壁や窓などから
どれくらい熱が逃げやすいかを表す数値です◎
数字が小さい程
熱が逃げにくい=断熱性能が高いお家になります![]()
つまりUA値が良い程、暮らしの快適さに直結してきます(^^)/
SEEDHOMEでも、標準で「UA値0.46」という基準を設けているのは
この快適さをしっかり実現したいからです![]()
UA値は「計算の数字」
UA値は「実際のお家を測った数値ではない」という事です。
図面や仕様が決まれば、建っていない状態でも計算できます。
ですが実際のお家は、
現場で職人さんが一つひとつ丁寧に作り上げていきます◎
どれだけ良い数値でも、施工が丁寧でなければ
その性能を発揮できない事もあります![]()
例えるなら魔法瓶
どれだけ性能の良い魔法瓶でも
蓋が少し開いていると、中の温度はすぐに逃げてしまいますよね![]()
お家の中でも同じで
「隙間があるかどうか」がとても大切になってきます◎
もし施工の精度が足りないと
・壁の中で結露
・空気の流れにムラが出来る
・光熱費が上がる
このような影響が出ます((+_+))

大切なのはUA値+気密のバランス
ここで大切なのが
「UA値(断熱)」と「気密(すき間の少なさ)」のバランスです。
「UA値」が計算の数値に対して
「C値」は実際にお家で測る数値です◎
専用の機械で、どれくらい隙間があるか測定します![]()
Seed designでは、自信があるからこそ
全棟で実施し、「C値=0.25以下」を基準としています(´艸`*)
一般的な高気密住宅の基準(C値1.0以下)と比較しても
約3倍以上の精度を実現している数値です![]()

第三者機関のチェックも行っています
もう1つ大切にしているのが「検査」です![]()
見えなくなる部分だからこそ、しっかり第三者にチェックしてもらうことで
安心して住める良いお家になります◎
いかがだったでしょうか?
UA値は、家の快適さを考える上でとても大切な指標です![]()
ただし、この数値だけでなく
・きちんと施工されているか
・隙間がしっかり抑えられているか
ここまで考える事で、初めて「快適なお家」になります![]()
「数値」と「現場」
どちらも大切にすることが、後悔ない家づくりのポイントです◎
工務店・堺・富田林・大阪狭山・注文住宅・規格住宅・パッシブデザイン・自然素材の家・おしゃれな家・高気密高断熱・高性能住宅
Seed design・営業設計担当でした♪






