
11月に入り朝晩の冷え込んでくる季節に入りましたね。
これからさらに寒さがぐっと増してくる季節になりますが、そろそろ暖房をつけ始めたという方も多いのではないでしょうか。
ただ、気になるのが“冬の電気代”
電気料金の値上げが続く中で、「少しでも節約したい」「できればエコな暮らしをしたい」と考える方も多いのではないでしょうか。
そんな今の季節にこそ注目したいのが、「創畜連携システム(そうちくれんけいシステム)」です。
みなさまの中には耳にされた方もいらっしゃるかもしれません。
名前は聞いたことがあっても、「実際にはどんな仕組みなの?」「どんなメリットがあるの?」と
思われている方も多いのではないでしょうか。
実はこれからの家づくりで欠かせない“エネルギーの新しいカタチ”なんです。
耳にしたことがある方も初めて聞いたという方も、ぜひ知っておいてほしいのが、創畜連携システムが暮らしにもたらすメリットです。

創畜連携システムとは?
「創畜連携(そうちくれんけい)システム」とは、
太陽光発電(=電気を“創る”)と蓄電池(=電気を“貯める”)を連携させて、
家庭の電気を効率よく使う仕組みのこと。
日中は太陽光で発電した電気を使い、余った電気は蓄電池へためておく。
夜間や停電時には、その蓄えた電気を使うことで、電力会社から買う電気を減らすことができます。
つまり、「電気を創って・貯めて・賢く使う」ことで、
電気代を抑えつつ、もしものときにも安心な暮らしを実現できる。
エネルギーの自給自足が可能になるのです!
創畜連携システムのメリット
では、創畜連携システムを導入すると、どんなメリットがあるのでしょうか?
3つのポイントをご紹介します。
① 電気代の節約につながる
日中に太陽光で発電した電気を自宅で使い、
使いきれなかった分を蓄電池に貯めて夜に使うことで、
電力会社から買う電気の量を大幅に減らすことができます。
② 停電時でも安心して過ごせる
災害や停電時には、蓄電池に貯めた電気を使って
照明や冷蔵庫、スマートフォンの充電などが可能です。
③ 環境にやさしい暮らしができる
太陽の光という再生可能エネルギーを使うため、
CO₂の排出量を減らし、地球にもやさしいエコな生活が実現できます。

しかしせっかく電気を自給できても、家自体の性能が低いと…
・暖房してもすぐに熱が逃げてしまう
・冷気が入ってきて、常にエアコンをつけっぱなし
→結果的に蓄電池の電気がすぐに尽きてしまう
こうなってしまっては、せっかくの創畜連携システムも十分に力を発揮できず、効率のよい省エネ生活とは言えません。
そこで大切になるのが、「断熱性・気密性の高い“高性能な住宅”」です。
高性能住宅は、外気の影響を受けにくく、冬は暖かく・夏は涼しい室内環境を保てる家です。
少ないエネルギーで家全体を快適に保てるため、
創畜連携システムでつくった電気をムダなく効率的に使うことができます。

つまり、創畜連携システムだけに頼るのではなく、
高性能住宅という土台を整えることが大切なのです。
この2つが揃ってはじめて、エネルギー自給自足の家が完成します。
これから家づくりを考える方は、
高性能なお家で快適性を確保しながらエネルギーを自給自足する住まいづくりを、ぜひ検討してみてくださいね。
Seeddesignでは23(日)・24(祝)に床下エアコン1台で、冬でも素足で暮らせる高性能住宅「住みごこち体感会」を開催いたします
今回は、実際にSeeddesignで建てて生活をしている住まいでの開催になります。
普段どおりに生活されているお家だからこそ、冬の朝や夜のあたたかさ、空気のやわらかさを“暮らしそのものの中で”体感していただけます。

【開催概要】
床下エアコン1台で家中が暖かい「すみごこち体感会」
日程: 11月22日(土)・23日(日)
場所: 堺市美原区(詳細はご予約後にご案内)
時間: 10:00〜16:30
予約: 完全予約制/参加無料

「実際に住んでみてどうですか?」「エアコン1台で本当に大丈夫ですか?」
そんな疑問も、オーナーに直接お聞きいただけます。
カタログや数字では伝わらない“本当の住みごこち”を、リアルな環境の中で感じてみてくださいね。
堺・富田林・大阪狭山・注文住宅・工務店・デザイン住宅・デザイナーズ住宅・自然素材の家・おしゃれな家・かっこいい家・高気密高断熱・高性能住宅・Seed design大西でした![]()




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