
皆さま、こんにちは(^^)/
最近本当に寒い日々が続いていますが、しっかり眠れていますか?
毎日の忙しさの中で、つい後回しにされがちな「睡眠」ですが
実は心と体の調子を左右する、とても大切な時間です◎
私自身、睡眠は生活の軸だと思っていて
眠る時間を確保するために、1日のスケジュールを逆算したり
「今日はこの時間に布団に入る」と決めて行動することもあります。
(最近ではすぐに眠たくなるので、9時に布団に入っています(笑))
一般的に、人は人生の約3分の1を眠って過ごすと言われていて
健康を保つためには、6〜7時間程度の睡眠が理想的だそうです★
ですがこの時期、足先が冷えて眠れない
トイレに行くと寒くて目が覚める
小さな音が気になって目が覚める
このように現象に悩まされていませんか?
「今日もしっかりと眠れなかったな」と感じる朝が続くと
体も頭もスッキリしない状態ですよね((+_+))
睡眠が不足すると、体だけでなく心にも影響が出てきます。
集中力の低下や疲労感、物忘れの増加
自律神経の乱れなど、さまざまな不調につながると言われています。
眠りの質を高める住環境のポイント
【音の少ない空間】
眠っている間は、想像以上に音に敏感です。
目安として、40dB以上の音は睡眠の妨げになることがあります。
40dBは、図書館の中にいるような静けさ。
「完全な無音」ではなく
気にならないレベルの静かな環境が理想です♪

【快適な温度と湿度】
寝室の環境づくりも欠かせません。
冬は寒すぎず、夏は暑すぎないこと。
目安としては
冬:18〜25度、湿度40〜50%
夏:25〜28度、湿度50〜60%
特に冬場は、部屋ごとの温度差が大きいと
夜中に目が覚めてしまう原因にもなります(+_+)
家の中を移動しても寒暖差を感じにくいことは、快適な眠りにつながります🌟

快適な睡眠には、寝具や生活習慣だけでなく
「家そのものの性能」も深く関係しています。
気密性や断熱性が低いと、エアコンをつけても効きが悪く
室内環境が安定しません(^-^;
その結果、暑さや寒さ、外の音が気になり
眠りの質が下がってしまうこともあります。
一方で、気密性・断熱性に優れた住まいは
外の音が入りにくく、室内の温度も保たれやすいのが特徴です。
一年を通して心地よい空間が保たれることで
自然と良い睡眠につながっていきます。
Seed designの住まいは、高性能住宅。
室内環境が安定しているため
快適な空間の中で、質の高い睡眠をサポートします。

いかがだったでしょうか?
毎日を元気に過ごすために「よく眠れる家づくり」を考えてみませんか?
ちなみに、以前こんなお話を聞きました。
SWの家に住む前は
外の物音に反応して吠えていたワンちゃんが
住み替え後はほとんど吠えなくなったそうです🐕
人だけでなく、ペットも住環境の変化を感じ取るんですね(´艸`*)
それだけ静かで快適な空間だということが伝わるエピソードでした。
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