家づくりを考え始めたとき、多くの方が1度は迷われたことあると思います。
それが「平屋にするか」「2階建てにするか」という選択です◎
実はこれ、どちらが正解というものではなく
暮らし方や土地条件によってベストが変わる
とても大切なポイントです💡

〈平屋の特徴〉
🌟生活動線がとにかくラク🌟
階段がないので、すべてが横移動。
洗濯・掃除・片付けなどの家事動線がとてもコンパクトになります◎
上下移動がないというだけで、日々の暮らしの負担は想像以上に減ります!
また階段による転倒・転落のリスクもなく
小さなお子様や将来の暮らしにも安心です(´艸`*)
🌟災害に強い🌟
建物の高さが低く、重心が安定しているため
地震や台風の影響を受けにくい構造になります◎
形状もシンプルになりやすく、構造的にも安定します!
〈平屋のデメリット〉
広い土地が必要
必要な広さを1階で確保するため、敷地面積が必要になります。
建築費が高くなりやすいと言われる理由
同じ30坪でも
【平屋】1階:30坪
【2階建て】1階:15坪/2階:15坪
平屋は基礎と屋根が30坪分必要。
2階建ては15坪分で済みます。
これは基礎の面積も一緒ですね!
つまり、基礎と屋根のコストが増えるので、割高になりやすいと言われます💦
でも実は「平屋はそこまで高くない」理由
2階建てにあって、平屋にないものがあります。
・階段(約2坪)
・2階トイレ(約0.5坪)
・2階廊下
これらが不要になるということで、建物全体の面積を小さくできるため
結果的にコスト差が縮まることも多いのです◎
さらに老後も家の全てを無駄なく使い続けられるという
長い目で見たコストパフォーマンスも魅力です(^^)/

〈2階建ての特徴〉
🌟日当たりを確保しやすい🌟
住宅密集地でも、2階からしっかり光を取り込めます◎
吹抜けなどを工夫すれば、1階も明るくなります(´艸`*)
🌟土地を選びやすい🌟
高さを活かして延床面積を確保できるため
狭小地や変形地にも対応しやすいのがメリットです!
〈2階建てのデメリット〉
メンテナンス費用が増えやすい
外壁面積が増え、足場も必要になる為
将来のメンテナンスコストがやや増える傾向があります💦
階段の負担
年齢を重ねるにつれて、階段の上り下がりが負担に感じることも。

平屋のデメリットとして知っておきたいこと
・防犯対策が必要
・家の中央部は採光の工夫が必要
・屋根面積が広く、メンテナンス計画が重要
・敷地が広い分、固定資産税が上がることも
ただし、これらは設計の工夫で十分カバーできます◎
大切なのは「どちらが良いか」ではなく
平屋が正解、2階建てが正解ではありません。
・土地の広さ
・周囲の建物
・光の入り方
・将来の暮らし方
・家事のしやすさ
これらを踏まえた上で、自分たちの暮らしに合う形を選ぶことが大切です◎

いかがだったでしょうか?
平屋は「贅沢」ではなく、無駄のない家にすることもできます!
2階建ては「一般的」ですが、土地によってはとても合理的な選択になります🌟
どちらを選ぶか迷った時は、まずは土地と暮らし方を一緒に考えることが
後悔しない家づくりへの近道です◎
Seed designでは、そのご家族の暮らしと土地条件をしっかり読み取った上で
平屋・2階建て、どちらが合うのかご提案しています。
迷われている方は、ぜひ一度ご相談くださいね(^^)/
工務店・堺・富田林・大阪狭山・注文住宅・規格住宅・パッシブデザイン・自然素材の家・おしゃれな家・高気密高断熱・高性能住宅
Seed design・営業設計担当でした♪






