マイホームを建てる時
「どんな間取りにしよう?」「リビングは広く!」「回遊動線が良い!」
家づくりを考え始めると、ワクワクする事が沢山です(´艸`*)
ですが後回しになりがちなのが「火災保険」です。
「とりあえず入るもの」というイメージを持たれている方も多いですが
実は火災保険は、家づくりと同じくらい大切な「暮らしを守る備え」です🌟

住宅火災、実は意外と多いんです
「火事なんて滅多に起こらないでしょ?」
そう思われる方も多いかもしれません。
ですが総務省消防庁によると、令和6年に発生した住宅火災は【11.232件】
なんと1日に約30件以上の住宅火災が起きている計算になります💦
原因として多いのは
〈コンロ〉〈電気機器〉〈たばこ〉〈配線トラブル〉など
特別なことではなく、実は身近なところに火災のリスクは潜んでいます((+_+))
さらに最近では
〈異常気象〉〈ゲリラ豪雨〉〈大型台風〉〈落雷〉
など、自然災害による被害も増えています。
だからこそ今は
「火事だけに備える時代」ではなくなっているんです!
火災保険は「火事だけ」の保険ではありません。
「火災保険」という名前なので、火事の時だけに使う保険と
思われがちですが、実は補償範囲はかなり広いです🌟
例えば
☑台風による屋根の破損
☑強風で飛来物が当たり、窓ガラスが割れた
☑落雷で家電が故障した
☑大雨による浸水被害
☑車が家に突っ込んできた
☑空き巣による被害
など、火災だけでなく
【自然災害】【事故】【盗難】まで備えられる、大切な保険なんです🌟
ですがお家を建てる時、何かと費用がかかりますよね(+_+)
だからこそ、保険料も上手に考えていきたいところです♪

火災保険を安くする3つのポイント
①不要な補償を見直す
例えば「水災補償」
もちろん大切な補償ですが
・ハザードマップで浸水リスクが低い
・高台エリア
などの場合は、見直すケースもあります。
ただし地域によって大きく変わるので、慎重な判断が必要です◎
②長期一括払いを選ぶ
月払い・年払いよりも、まとめて支払う方が総額を抑えられるケースがあります🌟
住宅ローンとのバランスも見ながら考えるのがおすすめです(^^)/
③ 免責金額を設定する
「小さな修理は自己負担にする」
という設定をすることで、保険料を抑えられる場合があります◎
ただし、万が一の時の負担額も増えるため
ご家族に合ったバランスが大切です🌟

実は“家の性能”でも保険料は変わります
実は、建物の性能も保険料に大きく影響します◎
SEEDHOMEのお家は
☑耐震等級3
☑省令準耐火構造
を標準仕様としているため、保険料の割引対象になるケースがあります(^^)/
耐震等級3は、消防署や警察署など防災拠点レベルの耐震性能🌟
つまり「大きな地震にも耐えられる強さ」を持ったお家です◎
この耐震性能が評価され、地震保険の割引対象になります🌟
省令準耐火構造で、火災保険もお得に♪
さらにSEEDHOMEのお家は【省令準耐火構造】にも対応しています!
これは簡単にいうと“火が燃え広がりにくい構造”のこと◎
万が一火災が起きても
☑火が広がりにくい
☑他のお家から燃え移りにくい
という特徴があります。
保険会社から見てもリスクが低いので、火災保険料が安くなるケースがあるんです🌟

いかがだったでしょうか?
家づくりを考える時、「建物の価格」に目が行きがちですが
「住んでからかかる費用」もとっても大切◎
火災保険は、いざというとき「家族」と「財産」を守る大切な備えです🌟
これから家づくりをされる方は、ぜひ「建てる時」だけではなく
「住んでからの安心」まで含めて考えてみてくださいね(^^)/
堺・富田林・大阪狭山・注文住宅・高性能住宅・パッシブデザイン・自然素材・工務店・高気密高断熱・規格住宅トレッティオ・規格住宅trip・断熱リフォーム・Seed design・営業設計担当でした






