皆さん、こんにちは!
工務管理部スタッフです。
今回はSeed designの作業内容で、土台工事でのこだわり作業をご報告させていただきます。
Seed designの土台工事は基本大工さん二人で行います。

ベテラン大工さんですので、工事に関しては問題なくきっちり綺麗に進んでいきます。

Seed designは一階の床は基礎断熱、床下塗装、床下配管の作業が終わるまで貼りません。

理由は、出来るだけ基礎断熱に傷など破損がないように、そして床下を綺麗に掃除出来るようにです✨
今回は上棟までに雨予報の日があり、少し間が空きます。(Seed designは雨予報では上棟を行いません。)
大工さんが綺麗に敷いてくれた土台を雨に濡らしたくないので雨養生をするんですが、その雨養生の施工に少しこだわりがあります。

ブルーシートを被せるだけでは雨が溜まりますので、簡易な屋根を作っていきます。(大工さんは屋根の事を『やぐら』って言ってました😊)

こんな感じで木を取付けていくんですが、何とその木を曲げるんです⁉

こんな感じで😲 大工さんのイメージでは『ビニールハウス』みたいに施工して少しでも雨水が溜まりにくくしたいそうです。
ブルーシート10m×10mでは届かないのでもう一枚被せるんですが、そのジョイント部分はシートを折り返して雨水が中に入らないように返りにしています。


最後にシートをしっかり張れば完成です✨✨

養生一つでもこんなこだわりがある大工さんですので、安心して作業を任せれますね。
こんな感じで現場での作業内容をまたご報告させていただきますね。
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Seed design・工務管理部でした♪






