
最近「もう少し様子を見てから…」「価格が落ち着いてから建てようかな」
そのような声をよく耳にします![]()
家づくりは大きな決断。だからこそ、タイミングに迷われるのは当然です◎
ですが実は今、”待つこと”そのものがリスクになりやすい時代に入っています![]()
それは感覚の話ではなく、住宅価格の推移をみると見えてきます!
住宅価格は”上がって戻らない”傾向がある
国土交通省が公表している各種統計でも
2020年以降、建築コストは右肩上がりの傾向が続いています。
背景にあるのは
・世界的な資材不足
・円安による輸入コスト増加
・エネルギー価格の上昇
・人件費の上昇
木材・断熱材・サッシ・設備機器など
住宅を構成するほぼすべての部材が値上がりしています![]()
重要なのは「一度上がった住宅価格は、ほとんど下がらない」という点です。
過去を見ても、住宅価格は「上がる→横ばい→また上がる」を繰り返してきました((+_+))
「上がった後に元に戻る」というケースはほぼなく
つまり「落ち着くのを待つ」という判断は
より高い価格で建てる未来を待っている可能性が高いのです![]()

数年の”待ち時間”で、数百万円の差がでることも
例えば、ここ数年で実際に起きているのが
数年前なら2,500万円台で建てられた内容が
今では3,000万円を超えるケースが標準的になっています。
「まだ建てないから大丈夫」ではなく
建てない間も価格は上がり続けているのが現実です![]()
実は見落としがちな「待っている間の家賃」
そしてもう1つ大きなポイントが
「建てない間も家賃は払い続けてる」という事です。
例えば家賃が月8万円の場合
・1年で96万円
・3年で約288万円
・5年で約480万円
このお金は手元に残ることはありません💸
「価格が落ち着くのを待とう」と思っている数年の間に
実は数百万円を家賃として払い続けているという事になります。
もしその期間に家を建てていれば
その支払いは”資産になる住まい”に向けられていたお金かもしれません![]()
さらに怖いのは「金利」とダブル上昇
住宅ローン金利も、長く続いた低金利時代からの変化
建築費が上がり、借入額が増え、さらに金利も上がる。
この2つが重なると、総返済額は数百万円の単位になることも![]()
つまり「待つ」という選択は
・建築費の上昇
・金利上昇の可能性
・家賃の支払い継続
この3つの負担を同時に抱えている状態とも言えます。

では「建て時」はいつなのか?
「建てたいと思った時が、1番の建て時」
価格や相場はコントロールできません
ですが「いつ決断するか」は自分たちで決められます◎
そして家は、建てた瞬間から価値が生まれるのではなく
住んだ年数の分だけ、快適さの恩恵を受けられるものです![]()
1年早ければ1年分。2年早ければ2年分。
・光熱費の削減
・家事のしやすさ
・快適な室内環境
・ストレスの少ない暮らしを先に受け取ることができます![]()
Seed designが考える「後悔しないタイミング」
Seed designが大切にしているのは
「いつからその快適な暮らしを始められるか」という視点です![]()
価格の様子を見るよりも
・正しい性能を知ること
・長く住む視点で判断すること
・今感じている不便さを放置しない事
これが、結果的に後悔のない家づくりに繋がります◎
いかがだったでしょうか?
今は「待つより、知って動くことが大切な時代」
住宅価格の推移をみると分かるのは
待てば安くなる時代ではなく
待つほど負担が増える可能性が高い時代という事です![]()
家づくりにとっての「建て時」は相場ではなく
ご家族が「そろそろ」と感じたタイミングなのかもしれません。
もし「相談したいかも…」と少しでも感じましたら
お気軽にお問い合わせ下さいね(^^)/
堺・富田林・大阪狭山・注文住宅・工務店・デザイン住宅・デザイナーズ住宅・自然素材の家・おしゃれな家・かっこいい家・高気密高断熱・高性能住宅・Seed design 設計担当でした♪






