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注文住宅の打合せが進んでくると、ほぼ必ず出てくる言葉。
それが「つなぎ融資」です!
この言葉を聞くと「え、また借りるの?」と思いますよね(^-^;
でも実は、注文住宅でかなり当たり前に使われている仕組みです🌟
住宅ローンのお金は、家が完成しないと出ません。
ですが注文住宅では、完成より前に何回か大きな支払いがあります💦
・土地の購入代金
・着工金
・中間金
「まだローンが出ていないのに、どうやって払うの?」
ここで登場するのが、つなぎ融資です🌟

つなぎ融資の役割
つなぎ融資は「住宅ローンが出るまでの立て替え役」のようなものです◎
先に必要なお金を金融機関から借りて支払を済ませ
家が完成して住宅ローンが実行されたタイミングで、まとめて清算します。
つまり、お金が必要なタイミングと住宅ローンが出るタイミングのズレ。
これを「つなぐ」のが、つなぎ融資です🌟
なぜ多くの人がつなぎ融資を使うのか
「自己資金で払えばいいのでは?」と思いますよね。
ですが実際は、土地代だけで数千万円。
そこに着工金や中間金も加わると、かなりの金額になります。
このタイミングで全額を現金で用意するのは難しいですよね(^-^;
なのでつなぎ融資は「多くの方が普通に利用している仕組み」になっています◎
あまり知られていないポイント
つなぎ融資は便利ですが、実はコストがかかります。
・住宅ローンより金利が高いことが多い
・手数料がかかる
・借りている間、利息が発生する
・住宅ローン控除の対象外
こう見ると「損だな」と思ってしまいますよね(+_+)
たしかにコストはかかりますが、「余分なお金」ではなくて
・希望の土地を確保するため
・工事を止めずに進めるため
・スケジュール通りに家を完成
させるために必要な役割を果たしてくれる、期間限定のサポート役です🌟

つなぎ融資はの費用は、知らずに払うと「なんか損した気分」になりますが
仕組みを理解して選んでいると「必要経費」に変わります🌟
いかがだったでしょうか?
つなぎ融資は悪い仕組みではなく
多くの方の家づくりを支えている大切な仕組みです🌟
だからこそ、不安に感じるものではなく
仕組みを知って、安心して使えるものにしておくことが大切です(^^)/
堺・富田林・大阪狭山・注文住宅・高性能住宅・パッシブデザイン・自然素材・工務店・高気密高断熱・規格住宅トレッティオ・規格住宅trip・断熱リフォーム・Seed design・営業設計担当でした






