こんにちは。Seed design広報担当です。

10月も半ばを過ぎ、堺市でも朝晩は涼しく、秋らしい空気を感じるようになりました。
窓を開けると気持ちのよい季節ですが、秋の花粉やほこり、虫、
外からの音などが気になり、窓を開けたまま過ごしにくい日もあります。
おしゃれな家を考えるときは、外観やインテリアだけでなく、
毎日過ごす室内の「空気の心地よさ」にも目を向けてみませんか?
見た目だけでは分からない、住まいの心地よさ
家の写真を見ると、床や壁の色、キッチン、家具など、目に見える部分に目が向きます。
もちろん、好きなデザインに囲まれて暮らせることは、家づくりの大きな楽しみです。
でも、実際の暮らしでは、室内の温度や空気感、生活音など、写真には写らない部分も心地よさを左右します。
長く暮らす家だからこそ、「好きなデザイン」と「毎日の快適さ」の両方を大切にしたいですね。
(画像挿入 床・壁・家具・照明に統一感があり、心地よさが伝わるLDKの施工写真)
窓を閉めている時間の空気も考える
気候のよい日は、窓を開けて空気を入れ替えると気持ちがよいものです。
一方で、雨の日や風の強い日、花粉やほこりが気になる日には、
窓を開けての換気が難しいこともあります。
そこで確認しておきたいのが、
住まいに採用されている「換気システム」です。
窓を閉めているときも、
家の中の空気をどのように入れ替えるのか。
目には見えにくい部分ですが、室内で過ごす時間が長いご家族にとって、
大切な確認ポイントです。

Seed designが採用する第一種換気
Seed designでは、給気と排気の両方を
機械で行う「第一種換気」を採用しています。
住まい全体の空気の流れを計画しやすく、
窓を閉めている時間も換気を行える仕組みです。
また、高気密な住まいでは、断熱や気密だけでなく、
空気をどのように入れ替えるかも大切です。
それぞれを別々に考えるのではなく、
住まい全体のバランスとして計画することで、心地よい室内環境につながります。

規格住宅でも、性能は確認したいポイントです
規格住宅を比較するときは、間取りやデザイン、価格だけを見てしまいがちです。
けれど、完成後には見えなくなる断熱や気密、換気も、住み始めてからの快適さに関わります。
住宅会社を見学するときは、次のようなことも聞いてみましょう。
・どのような換気方式を採用しているか
・フィルターのお手入れはどのくらい必要か
・断熱や気密と換気をどのように考えているか
・実際に運転しているときの音はどうか
専門的な内容をすべて理解する必要はありません。
担当者が分かりやすく説明してくれるか、
気になることを相談しやすいかも、家づくりのパートナーを選ぶ大切なポイントです。
デザインも、性能も、自分たちらしく
Seed designの家づくりは、豊富なデザインや間取りから、
自分たちの暮らしに合うものを選んでいくスタイルです。
規格住宅の分かりやすさを生かしながら、
おしゃれなデザインと住み心地の両方を大切にしています。
堺市・富田林市・大阪狭山市周辺でデザイン住宅をご検討中の方は、
写真だけでは分からない室内の空気感も、実際の建物で確かめてみてください。
Seed designの家づくりについては、「Seed design」のコンセプトでご紹介しています。
デザインやプランをご覧になりたい方は、プラン・性能・カタチから選ぶ家もご覧ください。
実際の住まいを見てみたい方は、開催中のイベント・見学会からお気軽にご予約ください。

堺・富田林・大阪狭山・注文住宅・パッシブデザイン・自然素材・工務店・高気密・高断熱
Seeddesign広報担当でした。






