こんにちは、Seed design広報担当です。

月日が過ぎるのは早いもので、
今年も残すところ、あと2か月となりました。
お仕事や子育て、毎日の家事に追われていると、
一日があっという間に過ぎていきますよね。
新しく迎える2027年に向けて、
2026年にやり残したことを片付けなければ……と、
私自身も、これからやってくる慌ただしい日々に、
少し戦々恐々としている今日この頃です😿💦
脳疲労ってご存じですか?
ところで、少し話は変わりますが、
実は私、心理師の資格を持っています。
現在はSeed designで勤務していますが、
今回は少しだけ、心理学の視点からお話ししたいと思います。
みなさま、「脳疲労」という言葉をご存じでしょうか?
私たちは、日々たくさんのことを考えながら暮らしています。
子育てをしながら次にする家事を考えたり、
夕食の献立を考えたり、
明日の仕事の段取りを頭の中で組み立てたり。
身体を動かしているときはもちろん、
何もしていないように見える時間にも、
頭の中ではさまざまなことを考えています。
さらに、スマートフォンやパソコンから次々と入ってくる情報。
季節の変わり目には、朝晩の気温差による身体への負担も重なります。
気づかないうちに、心も身体も、そして脳も、
休まる時間が少なくなっているかもしれません。
一般的に、このような脳の疲れを「脳疲労」と
表現することがあります。
身体をたくさん動かしたら休息が必要なように、
毎日たくさんの情報を処理している脳にも、
ほっとひと息つける時間が大切です🍀😌
最近、こんなことはありませんか?
□ 集中力が続かず、ケアレスミスが増えた
□ ちょっとしたことを忘れることが多くなった
□ 些細なことでイライラしてしまう
□ しっかり寝たはずなのに、疲れが取れない
□ 何もしていない時間にも、つい家事や仕事のことを考えてしまう
いくつか心当たりはありましたか?
1つでも当てはまるようでしたら、症状の有無や程度にかかわらず、
一日の中でほんの少しでもいいので、自分をいたわる時間や場所を作りたいですね🍀
「今日も一日、お疲れさま😌」
そんな言葉をかけてもらったときのように、
自然と肩の力が抜けて、ほっとできる住まい。
今回は、忙しい毎日を過ごす自分や家族に、
思わず「ありがとう」と言いたくなるような、
「心を休ませる居場所のある家」をご紹介します✨
好きなことに没頭する、カウンタースペース

窓辺に設けられたカウンターや、コンパクトなワークスペース。
お気に入りの本を読んだり、
日記を書いたり、趣味に没頭したり。
広い個室でなくても、ちょっとしたスペースがあれば、
そこは自分だけの特等席に。
日常の中に、好きなことを楽しむ場所があるのもいいですね。
何もしない時間を楽しむ、畳スペース

柔らかな照明に包まれた、こあがりの畳スペース。
気持ちのいい畳の上で、ただ静かに過ごす。
デジタル画面から少し離れて、今この瞬間の呼吸や感覚に意識を向ける、
「マインドフル」な時間を過ごすのもいいですね。
普段、何かと時間に追われているからこそ、あえて何もしない。
頭の中を無にするのではなく、「今ここ」を感じる、
そのただひとつのことで頭をいっぱいにする。
そのひと時だけで、脳は休まります。
家族の気配を感じながら、ひと息つける階段下スペース

階段下のちょっとした空間も、くつろぎの場所に。
家族と同じ空間にいながら、
少しだけ自分の時間を楽しむことができます。
温かいコーヒーを飲んだり、
お気に入りの音楽に耳を傾けたり。
特別なことをしなくても、ただゆっくりと過ごす。
そんな何気ないひとときを楽しめる場所が、家の中にあるのも素敵ですね。

今日も頑張った自分に「ありがとう」
私たちは、家族や周りの人に「ありがとう」と伝えることはあっても、
自分自身にその言葉をかける機会は、意外と少ないのかもしれません。
仕事を頑張った自分。
家族のために家事をこなした自分。
今日も一日、精いっぱい過ごした自分。
そんな自分にも、たまには「ありがとう」と伝えてあげたいですね🍀
これから年末に向けて、ますます慌ただしくなる季節。
好きなことに夢中になる時間も、
何もせず、ただぼんやりする時間も、
どちらも、自分のための大切な時間。
家族を大切にするように、自分自身のことも大切に。
寒い冬を迎える前に、暮らしの中の小さな「自分時間」を見つけてみませんか?
残り二か月、みなさまが、心豊かに、穏やかに過ごせますように🍀
ここまで読んでくださり、ありがとうございます♪
Seed design広報担当でした♪






